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脱井蛙ブログ

教職を志す地方公立大学の学生が教育含めた様々なことを発信するブログです

先生になる為に先生になる?

 

こんにちは。

 

ブログを投稿し始めて

はや2週間が経ちました。

 

毎回

沢山のいいね!をくださり

本当にありがとうございます。

 

「学校の先生って先生になる為に先生になっている人が多くない??」

 

これまた先日参加した
『第12回全国若者・ひきこもり協同実践交流会』で
ある方から言われたことです。

 

言い方が少しまどろっこしいですが
僕なりにこの方がおっしゃられたことを噛み砕くと...

 

・学校の先生を目指す人は【先生】という職になる為に学校の先生を目指していることが多い
・学校の先生は【先生】という職に就くことがゴールになっていて自分がどのような教育をしたいのか、具体的なビジョンを持ち合わせていないことが多い

 

となるでしょうか。

 

確かに
教職課程の授業などで
グループワークをする際に
具体的かつ明確なビジョンを持って

教師を目指しています!
という人にあまり出会ったことはありません。

 

もしかしたら
具体的なビジョンを持ち合わせている人もいるかもしれませんが
それを言語化されたものとして聞いたことは
あまりありません。

 

前々回のブログで
「どのような教師を目指すのか?」
ということを書きましたが


どのような教師を目指すのか?


ということももちろん大切だとは思いますが
やはり


何故教師になるのか?


という問いにも

誠実な答えを出さなければいけないのだな、ということを痛感しています。

 

ただ


何故教師になるのか?


という問いに対する答えと


どのような教師になるのか?


という問いに対する答えは

僕に関してはかなり似通っています。

 

なぜなら
どのような教師になるのか?
という問いに対する答えを
最も成し遂げやすいのが教師だと
僕は考えています。

 

困っている子を少しでも救う為には
民間団体でも良いのでは?

 

という問いが投げかけられることが
想定されますが
『子どもの貧困対策推進法』にも
「学校をプラットフォームに」
という文言がある通り
やはり

子どもにとって
学校は切りたくても切り離せないモノ

であることは間違いないと思います。

 

そのうえで
「学校をプラットフォームに」して
困っている子どもを救う為に
教師になろう、とそういう風に考えています。

 

まだまだ未熟ではありますが
この思いを具現化出来るよう、日々精進して行ければなと思います。